子宮がんとは
子宮がんには、子宮の入口にできる子宮頸がんと、子宮内部の奥にできる子宮体がん(子宮内膜がん)の2種類があります。
子宮頸がんと子宮体がんは、それぞれが発生の原因や性質が違うため、治療法や検査法なども違います。
多くのがんは、中高年以降に発症しやすいものです。
実際、子宮頸がん(浸潤がん)も子宮体がんも、閉経期後によく発症します。
しかし、子宮頸がん(上皮内がん)の場合、30歳前後によく起こりますし、最近では浸潤がんも若くして発症する人が増えてきています。
子宮頸がんになっても、早期発見できれば子宮を起こす治療が可能です。
「私はまだ若いから子宮がんなんて無関係だ」
なんて思わずに、どうか普段から子宮がんにも関心を持つようにしてください。
「若いから関係ないと思っていた」
なんて、子宮がんを発症してからでは、笑い話にすらならないのですから・・・・
