わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話

卵巣がんの症状とは

卵巣がんは、初期のうちにはほとんど症状はありません。

卵巣は非常に小さな臓器ですので、がんができても、その症状が表面化にしくいのです。

つまり、早期発見が難しいがんということです。


比較的早期に現れる症状として腹水という、腹腔内に水がたまるものがありますが、これも早期発見には繋がらないことがほとんどです。


また、性索間質性腫瘍にはホルモンを産生するものがあります。

その中の、女性ホルモンを産生するがんが発生すると、月経不順になったり、閉経後なのに月経が起こったりすることがあります。

さらに、男性ホルモンを産生するがんだと、声が太くなったり、毛深くなったりするようです。

これらの症状がある場合は、できるだけ早く、専門医の診察を受けるようにしてください。

 

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