わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話

細胞診 - 子宮体がん

子宮体がんで行う細胞診とは、注射器の先に小さな穴がたくさんあいているチューブをとりつけ、子宮内膜を吸引するか、こすりとるかして、その中に異型細胞があるか、ある場合は悪性の可能性があるか、を調べるものです。

子宮体がんの細胞診にも、子宮頸がんと同じクラス分類があり、クラスⅢ以上の場合は要精密検査となり、組織診が行われます。

 

CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.0