子宮頸がんの進行
子宮頸がんの進行期は、0期~Ⅳ期の5段階に分類されます。
この進行度が低いうちに治療できれば、それだけ高い生存率が期待できることになります。
・子宮頸がんの進行期
0期:
がんが上皮内にとどまっている状態。
5年生存率はほぼ100%
Ⅰ期:
がんが子宮頸部にとどまっている状態。
5年生存率は約90%
Ⅱ期:
がんが子宮頸部周辺に進行し始めている状態。
5年生存率は約70%
Ⅲ期:
がんの浸潤が骨盤壁にまで進行している状態。
5年生存率は約40%
Ⅳ期:
がんが膀胱や直腸の粘膜まで進行している状態。
5年生存率は約15%
