子宮体がんの進行
子宮体がんの進行期も、0期~Ⅳ期の5段階に分類されます。
子宮頸がんと同じく、進行度が低いうちに治療できれば、それだけ高い生存率が期待できることになります。
・子宮体がんの進行期
0期:
完全ながんではなく、子宮内膜異型増殖症という、前がん状態。
Ⅰ期:
がんが子宮体部にとどまっている状態。
5年生存率は約85%
Ⅱ期:
がんが子宮体部や頸部に進行している状態。
5年生存率は約60%
Ⅲ期:
がんが子宮外にまで進行している状態。
5年生存率は約50%
Ⅳ期:
がんが膀胱や直腸の粘膜まで進行している状態。
5年生存率は約20%
