わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話

リンパ浮腫

リンパ浮腫とは、手術によってリンパ節を切除した場合に、足から心臓に戻るリンパ液の流れが悪くなり、下肢にたまって起こる浮腫(むくみ)のことです。

リンパ浮腫が起こると、歩きにくい、太もものつけ根が重い、外陰部がはれるなどの症状が現れます。


リンパ浮腫があると、慢性的な炎症を起こしやすくなります。

重度になると、左右の足の太さや大きさに差が出たり、足の皮膚がかたくなったりします。


また、リンパ浮腫はいったん起こってしまうと、なかなか回復してくれないようです。

 

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