わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話

がんウイルス

ヒトや動物に悪性腫瘍を発生させるウイルスのこと。

ゲノムとしてRNAを持つものとDNAを持つものの2種類がある。

ヒトにがんを引き起こすウイルスとしては、EBウイルス、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、ヒトT細胞白血病ウイルス、ヒトパピローマウイルス、カポシ肉腫関連ヘルペスウイルスの6種類が知られている。

ヒトのがんの約10%はウイルスによって発生しているといわれている。

 

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