わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話

骨髄抑制

がん化学療法で骨髄に起こる副作用の1つ。

骨髄は抗がん薬の影響を最も受けやすい臓器である。

そのため、白血球、血小板、赤血球が減ってくる。特に血液成分の中の白血球が大幅に減少し、細菌などに感染しやすくなる。

症状は発熱から始まるが、急激に悪化して敗血症などの致命的な病状に陥ることがある。

 

CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.0