わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話

膵臓がん

膵臓に発生するがん。最も治療の難しいがん。

早期発見が難しく、比較的早く見つけて手術しても、術後早くに再発することが多い。

早期膵臓がんには特有の症状はない。

進行がんの症状の上腹部痛、黄疸、腰背部痛、体重減少、全身倦怠感などが発見のきっかけになる。

また、進行がんでも5人に1人には症状がない。


再発・切除不能の膵臓がんには、放射線と抗がん薬を組み合わせた放射線化学療法や抗がん薬のゲムシタビンによる治療が行われ、延命と症状緩和などの効果がもたらされている。

 

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