膀胱がん
膀胱に発生するがん。
膀胱の内側を覆う粘膜にできる「移行上皮がん」が膀胱がんの約90%を締めている。
初期症状はなく、血尿がきっかけで発見されることが多い。
膀胱がんによる血尿は痛みを伴うことが少ないのが特徴。
血尿が数日続いてから急にとまり、再び血尿が現れることもある。また、排尿時の痛みや背中の痛みなどの症状が出ることもある。
がんが進むと、尿道口が閉鎖して、尿がでにくくなる尿流傷害が起こったり、尿がまったくでなくなることもある。
This page:わかりやすい子宮がん・卵巣がんの話TOP > がん用語 は行 > 膀胱がん
膀胱に発生するがん。
膀胱の内側を覆う粘膜にできる「移行上皮がん」が膀胱がんの約90%を締めている。
初期症状はなく、血尿がきっかけで発見されることが多い。
膀胱がんによる血尿は痛みを伴うことが少ないのが特徴。
血尿が数日続いてから急にとまり、再び血尿が現れることもある。また、排尿時の痛みや背中の痛みなどの症状が出ることもある。
がんが進むと、尿道口が閉鎖して、尿がでにくくなる尿流傷害が起こったり、尿がまったくでなくなることもある。
CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.0