がん用語 あ行
- RB遺伝子
- がん抑制遺伝子の1つ。 この遺伝子が変異や欠失によって機能を失うと、眼の網膜にで...
- IMRT
- 放射線量分布を最もよい状態に維持しながら行う最先端の放射線療法。強度変調放射線療...
- IVR
- 体の深いところにある病巣の治療に使われる、外科的手法によらない診療技術の総称。 ...
- 悪液質
- 本来は消耗性の慢性疾患患者などに起こる体重の減少や衰弱を意味する言葉だが、最近で...
- 悪性リンパ腫
- リンパ組織に発生する悪性腫瘍のこと。 血液細胞の1つであるリンパ球(白血球の一種...
- アポトーシス
- 細胞が自殺すること。 細胞死には細胞質膜が破綻して起こるネクローシス(壊死)と、...
- 遺伝カウンセリング
- 病気の遺伝に関する相談のこと。 家族や近親者の病歴などから、同じ病気にかかる確率...
- イレウス(腸閉塞)
- 腸の通りが障害されて排便・排ガスなどができなくなった状態のこと。 機械的イレウス...
- AFP
- 腫瘍マーカーの1つ。アルファ胎児性タンパク質。 分子量が約7万のタンパク質で、胎...
- SNPs
- がんになりやすいがん体質を生み出す遺伝子の特殊な状況のこと。 がん体質の大部分は...
- エストロゲン
- 卵巣から分泌される女性ホルモンのこと。 乳がんの約30%はエストロゲン(卵胞ホル...
- X線検査
- 医療用放射線のX線を使った、がんの画像診断の中心的検査法。 X線検査には造影剤を...
- NK細胞
- 生体防御細胞。ナチュラルキラー細胞のこと。 もともと殺傷力を備えていることからこ...
