がん用語 か行
- 潰瘍
- 皮膚や粘膜などの表面が炎症を起こして崩れたり、外傷による組織欠損が内部の組織まで...
- 外来化学療法
- 在宅・通院で受けるがん化学療法。 抗がん薬は副作用が強く、注射、点滴で投与される...
- 化学塞栓療法
- 動脈内に挿入したカテーテルから塞栓物質(詰めもの)と抗がん薬を同時に注入する治療...
- 化学予防
- 化学物質による発がん予防。 正常細胞から「がんの芽」が発生・増殖する初期段階で有...
- 画像診断
- 病巣を画像化して行う診断法。 X線検査(単純撮影、断層撮影、CT検査、造影剤法、...
- 家族性がん
- 家系内で多く発生する腫瘍。 遺伝的な要因のほか、幼少時からの同じような生活環境も...
- がん遺伝子 / がん抑制遺伝子
- 細胞のがん化を促進する遺伝子と細胞のがん化を抑制する遺伝子。 発がんに関わる遺伝...
- がんウイルス
- ヒトや動物に悪性腫瘍を発生させるウイルスのこと。 ゲノムとしてRNAを持つものと...
- 危険因子
- リスク・ファクター。 病気を引き起こす、または病気を進行させる恐れのある要因。 ...
- 胸腺腫
- 胸腺に発生するがん。 胸腺は縦隔と呼ばれる部位にある。体のほぼ中央にあり、胸骨の...
- 経皮的検査
- 皮膚を通して挿入した内視鏡や穿刺針により深部の病巣を確認する検査のこと。 代表的...
- 経皮的治療
- 皮膚からカテーテルや治療用の針を病巣へ送り込んで行う治療。 保存的治療と観血的治...
- 血行性転移 / リンパ行性転移
- がん転移の形式のこと。 がんが血管(主に静脈)に入り、血液に運ばれて他の臓器へ転...
- 血漿 / 血清
- 血漿とは血液の液体成分で、血液全量の約55%を占めている。 血漿からごく少量のフ...
- 血小板
- 血液を固めて出血を止める血液成分の1つ。減少すると止血作用が弱まったり、鼻血や歯...
- 血尿
- 赤血球が混じった尿。腎臓の糸球体から尿道に至る尿路のどこかで出血があることを示し...
- 血便
- 血液の混じった便。赤い血が混じっている便を「血便」、黒いタール便を狭義の「下血」...
- 原発不明がん
- 原発臓器が不明の転移がん。 原発部位のがん塊が微小であったり、検出しにくい部位に...
- 高カルシウム血症
- カルシウムが血液中に異常に増えている状態のこと。 多尿、口の渇き、吐き気、関節痛...
- 抗がん薬
- がんの治療に用いる薬。約70種類あり、由来や作用によって8種類に分類される。 抗...
- 肛門がん
- 直腸がんのうちの肛門管とその周辺に発生するがん。 肛門管は直腸の出口3cmほどの...
- 固形がん
- 胃、肺、大腸、肝臓、乳房、子宮など形のある臓器に塊となって発生するがん。 白血病...
- 骨腫瘍
- 骨に発生する腫瘍。数十種類の骨腫瘍があり、悪性度の低いものから高いものまでさまざ...
- 骨髄抑制
- がん化学療法で骨髄に起こる副作用の1つ。 骨髄は抗がん薬の影響を最も受けやすい臓...
